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かっぱ寿司で60分食べ放題に挑戦してわかった攻略法と注意すべきこと

2018/06/19

「かっぱ寿司」の60分間寿司バイキング食べ放題に行ってきました!

今回はその攻略法や、画像つきのレビューとなります。

かっぱ寿司の食べ放題に行ってきたよ!

かっぱ寿司の食べ放題の価格

私は男性なので、税込みで1706円でした。

どうでもいいですけど、「食べホー」ってカジュアルな響きですね。

かっぱ寿司の食べ放題には事前の予約が必要

食べ放題は、事前のweb予約が必須となっています。
いきなり行って、「じゃ食べ放題で」はできません。

予約にはアプリか、ネットで空メールを送って会員登録する必要がありました。

予約完了すると、予約番号が発行されるので、ちゃんと覚えておきましょう。
入店時に店員さんに言います。


かっぱ寿司の食べ放題でこれだけは押さえておきたいルール

  • 時間は60分間。延長は10分500円。
  • タッチパネルは食べ放題専用の画面になります。
  • 食べ放題の対象は、にぎり、軍艦はもちろん、一部のデザートやサイドメニューも含まれます。
  • 回転レーンに流れているのは全部対象。
  • 残した分は実費負担。

時間に注意しよう。延長は追加料金

制限時間の60分は、店員さんによる開始の合図から始まり、タッチパネルから「会計ボタン」を押すまでの時間です。

60分をすぎると、以降は10分オーバーごとに500円の延長料金が取られるので注意しましょう。

終了10分前に確認がくるとのことでしたが、私の場合はきませんでした。
うっかりして時間を超過しないように把握しておきましょう。
500円とられるとお得感がだいぶ薄れます。

回転レーンにはフェア限定のネタあり

タッチパネルでの注文以外で、回転レーンの寿司も全部食べ放題の対象なんですが、ここにはタッチパネルに載っていない限定ネタも回っています。

これを狙ってみるのもいいと思います。

ただ、食べ放題時間が昼の閑散期だったりすると、レーンに流れる寿司自体が少ないので、なかなか狙いづらくもあります。

ドリンクバーはお茶がおすすめ

この食べ放題にはドリンクバーも含まれています。

ドリンクバーは、ファミレスにもあるようなラインナップで、コーラやメロンソーダなどがあります。

甘い炭酸系を飲むと、満腹度があがりやすくなってしまうので、多く食べたいという人はお茶系がおすすめです。

脂ののったネタを食べたら、お茶で流しましょう。

テーブル備え付けの熱いお茶もいつも通り飲めます。
熱いお茶は予備を複数作っておくと、食べてる間に冷めて飲みやすくなりますよ。

元を取るには何皿食べればいい?(原価で計算)

食べ放題の永遠のテーマ「どれくらい食べれば元を取れるか?」について。
かっぱ寿司は一皿100円なので、計算しやすいと思います。
値段分以上食べれば元を取ったことになります。

男性1700円なので17皿以上。

では原価で計算した場合はどうでしょうか?

回転すしの原価は50%といいます。
すると、皿一枚あたりは50円です。

つまり、かっぱ寿司の食べ放題では、「料金の2倍の皿食べたら元が取れる」ということになります。

男性だと1700円なので、100円の寿司だけで34皿がラインといえます。

食べ放題系のお店にしては、現実的に達成可能なラインではないでしょうか。


食べ放題に行った感想レビュー

さて、ここからは実際に行った際のレポートです。

入店後、店員に食べ放題ルールの説明を受け、開戦です。

タッチパネルを使い、連続でバンバン注文をしていきます。
減塩醤油とワサビを小皿にセットし、少し待ちます。

特急レーンで続々と第一陣が到着。

まぐろ、サーモン、はまち、タコ!
まずはいつもの鉄板ネタから攻めます。

口にどんどん放り込みつつ、なくなる前に追加注文をします。

第二陣、いつもは食べないだろうネタをお試し。

サラダロール、貝、そしてなす。

なすは…うん、もうこれ頼まない。

さあさ、じゃんじゃん持ってきて!

開始20分で10皿を突破しました。

食べ放題の対象には、サイドメニューも結構多いです。

赤だしの貝味噌汁と、茶わん蒸しを追加注文しました。

今回は頼みませんでしたが、ラーメンメニューも食べ放題対象なのは驚きましたね。
単体だと300円以上のネタですよ。

カルビ、まぐろやまかけ、厚焼き玉子。
カルビうまいです。

ドリンクバーでウーロン茶を補給。

30分で20皿突破しました。
食べ放題の価格が1700円なので、もう最低ラインは超えましたね。

えび天、海鮮ユッケ、唐揚げ。

えび天は100円のわりにボリュームがあり、いつもは嬉しいんですが、さすがにこの局面ではキツかった。
ボディブローをかましてきます。

ぐはっ。
唐揚げにスタミナを奪われます。

唐揚げは一人で食べるにはボリュームありすぎでしたね。
満腹度をかなり消費するので、玄人向けです。

唐揚げのダメージが大きく、しばしレーンを眺めて放心しました。

昼だったんで、レーンは流れがさみしいです。

最後にデザートです。
いちご杏仁と、カスタードプリン。

プリンの甘みがすごくおいしかった。
カラメルの甘さがたまりません。

杏仁も優しい味でおすすめですね。

ここでタイムアップ。
会計ボタンを押し、店員さんを呼びます。

結果は、23皿+唐揚げ1+お椀2つ+デザート2つでした。

唐揚げがきつかった。
これがなければもっといけたかもしれません。

終わってみると、寿司の味をほとんど覚えていませんでした。
60分間必死に詰め込むと、余裕がなくなりますね。
しかし、お腹的には大満足でした。

私はもうやらないと思いますが、大食いマンは挑戦してみてはいかがでしょうか。

食後は体を動かそう

ちなみに、米は糖質がすごいので、食後は血糖値が一気にあがり、眠くなることうけあいです。
なので食後はストレッチや軽い運動をするのがおすすめです。

↓まあ、最近読んだ本からの抜粋なんですけどね。

「食後は体をすぐ動かしちゃダメ!」みたいな古い常識を覆すような知識満載です。



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