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そこにいる臨場感。渋谷VR PARK TOKYOを体験した感想。料金・混雑時間帯

vr park tokyo

VRが体験できる渋谷のアミューズメント施設「VRパークトーキョー」に行ってきました。

今回はそのレポとなります。

数ある中からぜひ体験してほしいおすすめアトラクションや、待ち時間などについてもご紹介します。

ちなみにVRは初体験でした。

VR PARK TOKYOとは?

渋谷にあるVRが体験できる施設です。

施設といっても実際はゲーセンのある建物のワンフロアで、入場口で料金を払うことで、2時間のあいだ中のアトラクションが遊び放題といった内容です。

ちなみに渋谷には他にもVR体験施設があります。

新宿や池袋とかにもこういった施設はあります。どこもシステムは同じような感じですね。


VR PARK TOKYOの入場料金・システム

渋谷の場合です。以下、公式サイトより。

私は事前予約しましたが、思いつきでさっと入ることも可能です。

店内券売機には入場券以外にも、ゲーム内で使えるオプションなどの券も販売されています。

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VR PARK TOKYOは入れ替え制になっています。

VR PARK TOKYOが混雑する時間帯・曜日について

事前にいろいろ調べていたところ、どうやら混雑する時間帯があるらしいとのことでした。

どうせ行くなら、すべてのアトラクションを体験したいですよね。なので混雑する時間帯は避けた方がいいです。

開店時間の間際は比較的すいているという情報があります。逆に休日の午後は混むとのこと。

私は開店してすぐ時間帯に行ったんですが、まったく混んでおらず、同時間帯の客は私と友人を含め10人程度でスカスカな印象でした。

行けるなら平日の早い時間がおすすめです。


入場してからの流れ・サービスなど

予約したチケットをスマホ画面で見せるか、または券売機で買って店員さんに見せます。

チケットを購入すると、まずパンフレットやフェイスカバーがもらえます。

VRでは大きなヘッドギアを装着します。不特定多数の人が顔につけるので、フェイスカバーのような衛生的な配慮はとても嬉しいですね。

そのあとは入場時間になるまで列で待機します。

場内は無料のロッカーがあります。入場して最初にここに荷物を預けた方が身軽になって楽しめると思います。

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あとはファミレスのドリンクバーみたいなのがあって、飲み放題です。

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さあ、あとは好きなアトラクションへ行って遊びましょう。

おすすめの周り方・全部まわるコツ

せっかくなら全部やりたい!という方に周り方のコツを教えます。

アトラクションの前には入れ替え時間などの表示があります。

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体験時間はどれもだいたい5~10分くらいと短めでした。

すいている時間帯なら時間内に全部回れないこともないですが、終了時間が近くなると早めに受付が終了するアトラクションもあるので注意してください。

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基本はすいているアトラクション>やりたいアトラクションの順で回るといいと思います。

アトラクションはおおまかに一人用と二人用があるんですが、混雑具合によっては友人と一緒にできない場合があります。

私の場合、場内がすいていたのでまったり友人を待つ場面もあったんですが、アトラクションは一つだけ周りきれないのがありました。

友人がプレイする様子を眺めるのも面白いんですが、全部周るつもりなら連れとは別行動をしてもいいかもしれません。場内も狭いので散り散りになっても問題ないと思います。


実際やって楽しかったおすすめアトラクション

おおまかに、アトラクションは見るだけの没入型と、実際に体を動かす体験型があります。

体験型ではコントローラを持って操作します。

個人的にはやはり体験型が面白かったです。

以下、おすすめ順です。

ソロモンカーペット

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体験型。

揺れるカーペットの上で、魔法の絨毯に乗った設定で飛び回ります。映像で急降下すると絨毯も傾斜がつき、迫力バツグン。

シューティング要素もあり、一番面白かったです。これだけは絶対やってほしい。

対戦!ハチャメチャスタジアムVR

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バッターになって球をうつ体験型。

体を動かす気持ちよさもさることながら、実況してくれるスタッフのお姉さんがとても良い味を出してます。

一挙手一投足に反応をくれるので楽しかったです。

ゲームでは、使えるバットが極太や冷凍マグロ、卓球のラケットに変更できたり、相手が魔球を投げたりとネタ要素もあります。

サークルオブセイバーズ

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剣を振って、襲い来る敵を倒す体験型。

自分めがけて走ってくるゴブリンの大群を剣や魔法で倒します。いくつか武器やジョブが選べるので、リプレイ性があります。

難易度は高めで、私はボス戦に進む前に即死しました。

ダイブハードVR

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高所の体験に特化した体験型。

ビル群の鉄骨の上に立って歩く体験ができます。

シューティング要素もありますがとても簡単。

体験時間も短いので、さくっとできます。

ジャングルバンジーVR

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でかいブランコに乗ってジャングルを跳ねまわるという謎設定の没入型。

大がかりな装置のわりに体験自体は大したことありません。

黒騎士と白の魔王

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たぶんこれは期間限定のアトラクションかな?

見るだけの没入型です。

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アニメ調のキャラクターが目の前でアクションを繰り広げるんですが、二次元キャラの違和感のなさが凄いと思いました。

VRを体験した感想

VR体験は今までで初めてだったんですが、そこにいる臨場感と没入感が楽しめます。

やってて強く思ったのは、エロ方面への活用が期待できる技術だなということでした。www

3Dできわどいデザインの女性キャラがナビゲートしてくれるアトラクションがあったんですが、胸に視線が釘付けになってしまいました。角度変えても見れるのが新鮮でした。

これエロでやったら物凄いことになるんじゃないかと。率直にエロ目的でVRが欲しいなと感じましたね。一緒に行った友人らも同じこと言ってました。www

だいぶ話が変な方向にいきましたが、新技術の夜明けを感じられました。「VRはこれからきそう」というのもよくわかりました。

ぶっちゃけ言葉でいくら伝えても伝わらない部類の体験なので、ぜひ体験してみてください。自宅でやろうにもまだまだ高いですしね。

百聞は一見に如かずです。

ちなみにVR PARK TOKYOで使われていた機器はオキュラスリフトでした。HMDもコントローラーもまんまこれです↓



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